今回は玉串の捧げ方。
神社でご祈祷していただく時に使いますが、 正月に教室のメンバーで神社に行ってご祈祷していただいた時、神主さんに玉串を渡されてうわっと思ったが、何となく体が覚えていて稽古通りできて、一人喜んでいた。
今回は賞状の受け渡し。
大人になると賞状をいただく機会があまりなくなるが、もらえるとやっぱり嬉しいよね。 ちょっと誇らしい気持ちになる。
もう10年以上前の気がするが、格闘技の大会で優勝して賞状をもらって、帰りに数人でファミレス行ってお祝いしてくれて、嬉しかったのをよく覚えてる。
もう一回出て優勝して、今度は礼法通りに受け取ろう。
今回は茶菓の作法
侍体験で毎回やっていたが凄く久し振りな感じ。
どうするんだっけ?と考えることもあったが、その状況になると体が反応してくれた。
まあ侍体験で100回以上やってるからね。
礼法の稽古と言ってもやることが沢山あるので好みがあって、茶菓は楽しいね。
今回は硯箱の使い方
小学生の時は墨を磨って習字をしていた気がするが、気が付いたら墨汁が当たり前になっていた。
今は書道教室等でも限られた時間の中で上達するためには墨を磨っている時間がもったいないので、当たり前に墨汁を使うと思うが、多少の時間を削ってでも墨を磨る時間を大切にしたいですね。
字を書く前に墨の香りや磨る音、磨る行為によって心が変わっていくと思います。
以前は毎年稽古始めに教室の皆で書き初めをしていましたが、今年も昨年もできなかったので来年は復活させよう。
静かに墨を磨る時間を作ろう。
今回は物の渡し方受け方。
本、扇子、団扇、鋏。
最初鋏の渡し方を知ったときは、さすが武士と思った。
こういうのは知識として持っているといいね。
こういう小さな事の積み重ねで武士の心が出来上がっていくんだね。