カテゴリ:講師Aの個人的ブログ

歯医者へ行ってきました。

本格的なマウスピースを作ろうと思い歯医者で型を取っていただくことにしました。

部屋に入り、腰掛けると上下の歯形を取るという。

マウスピースは上の歯だけに付けるものなのですが、より噛み合わせを強くするために上下の歯形を取るようだ。

衛生士さんに、「型を取るために口の中に柔らかいピンクのものを入れるので、少しおえっとなるかもしれません。」と言われたのですが、全然苦しくもなく、おえっともならず安心していると、暫くして医者がやって来てもう一度型を取りますと言われた。

さっきのはダメだったようだ。

おえっとなりますので我慢してくださいと言うと、さっきとは桁違いの量のピンクが口の中に入ってきた。

すぐにおえっとなった。

更にピンクが上顎から喉に流れ出し喉をふさいだ。

またおえっとなった。

固まるまで暫くお待ちくださいと言う。

おえっとなった。

非常に苦しい。

医者は私の気をまぎらわそうと噛み合わせが体に及ぼす影響の話をしている。

どうでもいい。

暫くすると型が固まりようやく取ってくれた。

そして少々お待ちくださいと言って出ていくと何故かボクシングのチャンピオンベルトを持ってきた。

「ボクシングをやっている人みんなに見せているんですよ。」と言う。

私はボクシングをやっていない。

たまたま額に傷を作っているので私がボクシングをやっていると思ったようだ。

勘が外れている。

笑顔で「縁起物ですのでどうぞ触ってください。」と言う。

私がボクシングをやっていてチャンピオンを目指していたら感動したかも知れないが、もう一度言う、私はボクシングをやっていない。

これが具志堅さんのチャンピオンベルトなら私も「おっ!」となったが約40年前のタイ人のチャンピオンベルトらしい。

「へー」となっただけだ。

笑顔で「腰に巻いて写真を撮ってもいいですよ。」と言う。

撮らなかった。

コナン君

火曜日は以前紹介しましたコナン君のいる教室の日なのですが、コナン君には小さい弟がいまして、もうこの弟くんがダイナミック。

エレベーターを降りて教室まで距離があるのですが、エレベーターを降りたのがすぐに分かる。

そこからエネルギーの固まりが来るっ、来るっ、来るっ、来るっ、来た~っ!って感じになる。

何かもう最近はエレベーターに乗るまえから気配を感じる。

稽古中も声も大きいし、表情も大きいし、リアクションも大きい。

それは子供らしくていいのですが、私が何か説明すると、先生!つまりそれはこういうことだね!と全然違うことを言う。

そんな時はいつもコナン君が助けてくれる。

違うよ、それはこういうことだよ!と分かりやすい例えをだして弟くんに教えてくれます。

今日も私が立ち方の説明で、後ろ足の爪先は斜めに向けるんだよ、ちなみに斜めって分かる?と聞くと「うん 分かる!」と言って全く関係ない事を言い始めたのですぐさまコナン君が

「違う!斜めというのは縦と横の間の事!
つまり簡単に言うと、熱い飲み物と冷たい飲み物を混ぜるとぬるくなるということ!」

コナン君  その発想は凄いけど例えが全然上手くない・・・

違う気もする・・・

と私が思っているとそれを素早く察して

「今のはちょっと違うか!」としっかり自分で落としてくれた。

弟くんがコケた。

妹のとこに行ってきました。パート4くらいか

妹のとこに行ってきました。

二歳の子供に手土産を持っていこうと、本屋に入り何か探すことにしました。

本はたくさんあるし、音のでる絵本やおもちゃもあるし、、、塗り絵にすることにしました。

チャイムを押すと妹と子供が出迎えてくれたので、子供に塗り絵を渡すと、子供は嬉しそうな顔をしてありがとうと言い、リビングに走っていってクレヨンを取り出しているようです。

リビングから「あゆむ、来て!」と呼ぶので行くと、クレヨンを持って最初のページを開いています。

良かった良かったと思っていると子供が私に向かってまさかの一言。

「あゆむ、これ破って!」

聞き間違いか。

子供のために買ってきたプレゼントを破ってと言う筈がない。

「あゆむ、これ破って!」

二回言った。

耳を疑ったがどうも確からしい。

人格を疑った。

私はモヤモヤしながらさっき自分で買った塗り絵を破った。

私は天を見上げていたが、更なる試練が続くのだった。

「あゆむ、クルクルして!」

意味が分からなかったが、どうやら破った紙を丸めるらしい。

私はクルクルした。

「あゆむ、ポイして!」

ゴミ箱にポイした。

子供が拍手している。

ゴミをクルクルしてポイすると親に誉められるので、自分が親になったつもりで私を誉めているようだ。

完全に私を下に見ている。

と、一ページ目はゴミ箱行きになってしまったが、二ページ目からはちゃんと塗り絵を始めてくれました。

二ページ目は子供の好きな青色、続いて水色、赤、緑、黄色とたくさんの色を使って塗ってくれたので良かったです。

しかし面倒臭くなったのか、三ページ目から最後のページまで全部茶色一色で大雑把に塗っていった…

子供って・・・。

ラストスパート

週に一度整骨院に行くようにしていますが、行けないこともありますので一週開けて行くと

「ちゃんと来ないと治りませんよ」

とよく怒られるので中2日で行ってきました。

治療室に入って

「お願いします。」

と言うと、いつものように独り言なのか私に言っているのか分からないトーンで

「今年中には治ってる筈だったんだけどなぁ。」

この自分の言葉に何かスイッチが入ったのか突然獲物を狙うような目で私を見た。

漫画でいう目が『キラーン』となった。

そして治療が始まるといつも以上に痛い。

この先生腕は確かなのだが結構痛い。

よく隣から

「う~~~」

とか

「痛痛痛痛」

と聞こえてくる。

いつもは我慢できるが今日は我慢できないくらい痛い。

『キラーン』の意味が分かった。

当初の予定通り今年中、つまり今日で全ての治療を終わらせようとしている。

あまりの痛さに私はタップ直前だったが、先生に見えないとこで顔を歪めながら何とか攻撃をしのいだ。

やっと終わったかと思うと体勢を変えてまさかの一言。

「今度は少し痛みますよ」

既に痛いよ!

と突っ込んでほしいのか!

我慢できる自信がない。

そして先生の指が私の右肘に入ってきた。

先生  (ギブアップ?)

私  「ノ~~~~!」

私は何だか分からなくなって治療が終わるまでずっと笑顔になっていた。

いつもは5分程で終わる治療が今日は15分間続いた。

そして治療を終えるとボソッと一言。

「やり過ぎたかな。」

更に一言。

「来年また来てください。」

治ってないのか~~~

ラストソング

ここ数年すっかりお酒を飲まなくなりましたが久しぶりに飲みにいきました。

の帰り。

今年二度目。
約 久しぶり。

その時と同じ方と飲んでいます。

私のことを気遣ってくれて沖縄料理屋を予約してくださいました。

ありがとうございます。

店に入るとたまたま三線ライブの日でアサドヤユンタから島歌まで沖縄ヒットソングメドレー。

歌も三線も良かったので私は嬉しくなって大好きなBEGINさんの島人の宝をリクエストしようと思いましたがハッとして

あぶないあぶない島人の宝はきっとラストかアンコールに取っているはず
もう少しで計画を壊してしまうところだった
と思い何も言わず聴いていたら最後まで島人の宝が歌われず終了してしまいました。

あ~~~~~!!!!!

アンコールもなかった!

あ~~~~~~

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