カテゴリ:講師Aの個人的ブログ

精神稽古

今日は雨が降っているから人が少ないかなと思ったが、いつもと変わらず皆来てて良かった。

私は自分が殺陣を習っていた時、今日は雨だから皆休めと思っていた。
自分だけ上手くなろうと思っていた。

今日は風呂敷の使い方の練習。

最初に先生が見本を見せて、その後主人とお客で練習。

体験の方が来ていたので私とペアになって練習することになった。

見本を見せたと言っても初めてなので当然全然できない。

私は風呂敷はある程度分かるのだが、ここでは先生以外が教えてはいけないルールがある。

目の前で間違った動きをただじっと見ている。

やっと先生が来てくれて教えてくれるのだが、

右手を出すと

「違う。」

と言われ、急いで左手を出すとまた

「違う。」

と言われる。

どうしていいのか分からず手を出したり引っ込めたり小刻みに動いている。

やがてフリーズした。

すると先生が

「先に体を動かしてそれに手がついてくるんだ。」

と言った。

分かるかそんなこと初めての人が!

と思うが、初めてとか覚えが悪いとか寝てないとか関係ない。

1時間で120回位違うと言われた。

こんなに人に否定されたことはないだろう。

入ってきた時と人相が変わっている。

生命エネルギーが残り2くらいになっている。

このまま帰ると家に着く頃に0になるのではないかと思い、帰り際に難しいですよねと話しかけたら、思いのほか凄くお喋りな人で、話しかけなければ良かったと思った。

礼法稽古

本日は羽織のたたみ方&羽織紐の結び方。

いわゆる袖だたみだが、三つ折りにするより二つ折りにしていた方が扱いやすいので、いつも二つ折りにしていたら、いざ正しいたたみ方をしようと思ってもできなくなってる。

三つ折りになりかけるが、最後がどうしてもできない。

着物をたたむのは折り紙を折るのと似ているが、最後の最後で鶴が違う鳥になってしまう感じか。

皆できてるのに私だけできない。

折り紙で、鶴より白鳥の方がいいでしょといつも白鳥にしていたら、いざ鶴を作ろうと思っても作れず、クラスで千羽鶴を作る時も鶴が作れず、千羽鶴ではなく999羽鶴1羽白鳥になってしまった時の気持ちだ。

「これお見舞いの999羽鶴1羽白鳥です。」

仕事きっちり

約6年ここに住んで、静かだし体育館は近いし公園で稽古できるし、近所の人から果物を頂いたり、住むのに最高の場所でしたが、別の体育館近くへ引っ越すことにしました。

不動産屋で手続きも終わって、来月引っ越すのですが、不動産屋と管理会社の紹介で何件か引っ越し屋から連絡がありました。

最初に連絡が来たのが管理会社からの紹介の引っ越し屋で、見積もりを取るために部屋を見に来ますということでした。

ただ、まだ保証会社の審査結果が出ていないので引っ越しは確定していない。

と言うことを伝えたうえで日時を決めて、当日、見積もりスタッフが来たのでドアを開けると、いきなり中に入るのでびっくりした。

うちの教室で訪問の作法と玄関の作法を学んだほうがいい。

早速見積もりを出してくれたら約8万円だった。
それが管理会社からの紹介割引ということで6万円にしてくれた。

見積もりありがとうございます。と言って帰ってもらおうとしたら、もっと安くするので今決めてくれと言う。
5万円になった。

でも相場が分からないし、他にも不動産屋が紹介してくれる引っ越し屋があるし、そもそもまだ審査中で引っ越しが確定していないと言ったのだが、それでもいいから今決めてくれと言う。

その方に他社の相場を聞いたら、凄く安いとこなら5万円弱であるかもしれないが、うちはスタッフが他社と比べてかなり優秀で、
キャンセルもできるのでとりあえず今決めてくれと言うので、キャンセルできるならと、とりあえずそこに決めました。

最後にお米をプレゼントしてくれて、更に引っ越し用の大量の段ボールを置いていった。

引っ越し予定が10月半ばなので、その数日前まで使わない積まれた段ボールが無意味な存在感を放っている。

絶対にキャンセルさせないという強い意志を感じる。

仕事きっちりしている。

まあでも大分安くしてもらったし、早めに決めていたほうが気持ち的にもいい。

次の日、保証会社の審査が通ったと不動産屋から連絡が来た。

すぐに不動産屋から紹介してもらったという引っ越し屋からも連絡がきた。

見積もりを出してもらうと29,700円だった。

速攻でキャンセルの連絡を入れた。

あま~い

空手の幼稚園の子が先週、

「空手が終わったらミスドの新発売の、蜜いもスイートポテトドーナツを食べるんだ。」

と嬉しそうに話していたので、私も食べたくなってミスドへ行って食べてみたら、甘くて美味しかった。

スイーツなんて甘ければ甘い程美味しいと思う。

今日その子にミスドの蜜いもドーナツどうだった?って聞いたら

「甘過ぎて食べれなかった。」と言った。

大人か!

類友の法則

今チェーン店のカフェの中で英語の勉強をしているが、

右隣の席は女子二人が会社の事を話していて、
1分間に1回位の割合でキモッと言う。
1分間に3回位の割合でクソと言う。
上司もクソ、同僚もクソ、会社もクソ
自分以外はみんなクソのようだ。
蓮の花は泥の中でも綺麗に咲く。
きっとそういうタイプなのだ。

左隣は20代前半の青年が何かに勧誘されている。
勧誘側は二人組で、一人がやたらもう一人を持ち上げる。
マスターのお陰で人生が変わった!収入が10倍になった!ようだ。
FXより儲かる。
マスターはこのあと海外に行くようだ。

右耳も地獄、左耳も地獄。
でも左の話は少し面白い。

中1の英語から勉強し直しているが、やはり英語の勉強は忍耐が必要だ。

今日は接続詞の勉強をしている。
Everyone around her is kuso, so I think she is kuso too.

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