カテゴリ:講師Aの個人的ブログ

妹のところへ行ってきました。

この一年くらいブログに書いていませんでしたが、妹に子供が生まれてからこの数年、1ヶ月に一度は妹のところへ行っています。

母親にもよっぽど姪が可愛いのだねと言われましたがちょっと違います。

沖縄で子育てしていたので始めて子供に会ったのは生まれて半年程経ってからだったと思いますが、当たり前ですけど子供って何にもできないなと思いました。

24時間勤務じゃないかこれはと。

幸い子供が私になついてくれたので、私がいる間だけでも妹が楽になってくれればと思い1ヶ月に一度は行くようにしました。

ということで子供は可愛いことは可愛いが、姪っ子だから特別可愛いという感覚は無く、空手の子供たちと同じように可愛いという感じです。

運動会があるから朝から来れる?と妹に聞かれて、
たまたま空手教室も休講になって朝から行けたのですが、子供がかけっこする姿を特別見たい訳でもないので、朝はパソコン教室に行って運動会が終わったあとの4時頃に行きました。

妹が子供に方言で英語を教えていた。

妹「馬ぬくとぅ英語しぬーんちいーがわかいみ?」

子供「ホース」

妹「ホースあらんホォ~ス!」

訳分からん。

毎度

いつも侍体験教室が始まる前に、近くのタリーズに入って時間になるまで少し英語の勉強をしているのだが、今もタリーズの中からである。

週に2回このタリーズに来ていて、和服で、毎回同じメニューを注文していて、注文を受ける定員さんもほぼ同じ方なので私のことを覚えているようだが、この店員さんが三回に一度は注文を間違う。

私は体を冷やさないために氷の入ったものは飲まないようにしているのでいつも『カフェラテの氷抜きでお願いします。』と注文するのだが、オーダーを通すときに三回に一度は『カフェラテ氷少なめでお願いしま~す。』と言う。

私が慌てて『氷抜きでお願いします!』、店員さん『失礼しました。』、『氷抜きでお願いしま~す。』という流れが三回に一度はある。

私の「突っ込み力」を試しているのだろうか。

一度、もしかして私が思っている「氷抜き」は店員さんの間では「氷少なめ」と言うのかと思い、何も言わなかったらやっぱり氷が少なめに入ってきた。

私は長い乗り突っ込みがしたいわけではない。


そして今日は私がカウンターの前に立つといきなり店員さんがしかけてきた。

『いらっしゃいませ、いつもありがとうございます。カフェラテの氷少なめでよろしいですか?』

『氷抜きぃ!!!』

私は0コンマ一秒で突っ込んだ!

妹のとこへ行ってきました。

妹のとこへ行く時に、いつも慌ててしまうのが子供への手土産です。

行く時になってそういえば手土産を何も持っていないと気が付き、慌てて最寄りの本屋へよって子供の好きなアンパンマンの塗り絵を買うのですが、何度も行っているので本屋にあるアンパンマンの塗り絵をもう全種類買ってしまいました。

ある日、いつものように本屋に入ってもう全種類買ったので新しいのがなく、仕方がないし、小さな子供だし、ずっと前に買ったものなど覚えていないだろうと思って、同じものを買って子供に渡したら、凄くテンション低くありがとうと言われました。

「これ前に貰ったよ」と言ってくれればまだ良かったのですが、3歳が私に気を使って前に貰ったことを隠して「ありがとう。」と言うのです。

これには私も心を痛めてしまいました。

子供に酷いことをしてしまったと反省した私は、もう二度と手土産で慌てないようにと、今回は事前に子供向けのお店へ行き、新しいアンパンマンの塗り絵を10冊まとめ買いし万全に備えていました。

そして本日満を持して10冊の中から一番面白そうな「できたよシール」付きの塗り絵を持って妹のところへ行ってきました。

チャイムを押すといつものように妹と子供が私を迎えてくれます。

子供は私が手に持っている袋をキラキラした目で見つめています。

はい、お土産と言って袋ごと子供に渡すと、子供は「ありがとう!」と言ってその場で袋から塗り絵を取り出しました。

今回は喜んでくれそうで良かった良かったと思っていると、アンパンマンの表紙を見た瞬間、またもや子供の顔が曇りました。

何・・・。

新しいアンパンマンの塗り絵に間違いないし、シールも付いているし、子供と私は無言の曇り顔でお互いの顔を見合わせていました。

妹が「お土産貰って良かったね」と子供に言うと、子供はバーコードの入った顔で「ありがとう…」と言いました。

後で妹に聞くと今までずっとアンパンマンが好きだったが急にアンパンマンに興味がなくなり今はプリキュアが好きだと言うのです。

分かるか~!!そんなもの!

お陰で私は大量のアンパンマンの在庫を抱える羽目になってしまった。

今度の休みは久しぶりに塗り絵でもしようかな。

するか~!!

ラフテー丼

朝から仕事で殺陣の打合せ。

打ち合せが終わったところでお昼一緒にどうですか?と誘われたので三人で食事をすることになりました。

「いいお店があるんです!」と言うので行ってみると普通の食堂でした。

普通の食堂だが、やけに二人のテンションが高くなっているのでよほど美味しいお店なんだなと思っていると、メニューを見たとたん意味が分かりました。

なんとメニューにラフテー丼というのがあるのです。

私がラフテー丼に驚いていると二人は思った通りという感じで顔を見合わせています。

他に沖縄の料理があるわけではなく、ラフテー丼だけがあるのです。

ラフテーは沖縄でよく食べていましたが、ラフテー丼というのは食べたことがないですし、考えつかなかったですねと、私も加わり三人でテンションが高くなっていました。

事務所で打ち合わせではなく、最初からこちらで打ち合わせしていたらあっという間に打ち解けて話もすぐに決まったのではないかと思いました。

ラフテー1つによってそれぐらい3人の距離が縮まるのが分かりました。

暫くすると店員さんが来まして、今日は何にしますか?
という感じからお二人はこの食堂の常連さんということが分かります。

「ラフテー丼1つ!」
「私もラフテー丼!」

二人がリズム良く答えると、店員さんも「はい、いつものね!」とリズム良く返します。

店に入った時からやけに店員さんの視線を感じるなと思っていたのですが、どうやらお二人は今度沖縄の人を連れてくると話していたようです。

店員さん「お客様は何にしますか?」

私「野菜炒めください。 ご飯大盛りで。」

三人「!・・・・・・・・・・?」

三人が綺麗な唖然とした顔をしています。

店員さん「野、野菜炒めですか?」

私「大盛りで。」

二人「ラフテーはあまり好きじゃないですか?」

私「好きなんですけど私あまりお肉を食べないんです。」

二人「そうですか・・・」

店員さん「野菜炒めですね・・・」

私「大盛りで。」

その後帰るまでずっと淀んだ空気になり、最初にここで打ち合わせをしていたら、きっとこの話はうまくいかなかっただろうと思いました。

初笑い

沖縄の友人から「笑いを捨てたのか」というメールが届いた。

以前のブログと大分変わってしまったのでそう思われても仕方がない。

意識的に変えたわけではなく、最近は私に全く余裕がない。

ブログの最後に一笑い取って終わろうとか全く考えられない。

どれくらい余裕がないかというと、植物の世話を全くしていない。

休みの日もどこにも出掛けることなく、いつも植物の手入れをしていたので「お前はおじいか。」と言われる程だったが、12月に引越して、とりあえずとベランダに仮置きしたレモンの木が、仮置きの場所から一歩も動いていない。

寒さに弱いレモンで毎年冬は室内に入れていたが、どうやら大丈夫だったようだ。

野外では寒さで枯れると言われていたものが実際は枯れずに春になって新芽を出した。

これは何か人生の教訓になりそうだ。

家に約20鉢あるが、この半年間世話やりは水やりだけ。

水の渇き具合を確認することもなく、くたっとなったらくたっとなった。と思って水をあげる。

冬場はあまり水を必要としないのでまだ良かったが、暖かくなって水が必要になってきたので毎日どこかでくたっとしている。

すすきか!とツッコミを入れる。

そんな具合で全く余裕がないので笑いは大切に保管しときます。

因みにその沖縄の友人は白鳳が優勝する度に「お前の好きな白鳳が優勝したな、おめでとう!」とメールをくれる。

私は白鳳のファンではない。

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